4月度も無事例会を開催させていただくことができました。
ご協力いただいた皆様、他会場から駆けつけてくださった皆様、本当にありがとうございました。
熊谷会員:16名
ゲスト様:4名
他会場様:14名
計34名での開催となりました。
熊谷会場の特徴


二部会(二次会)でも商談が盛り上がり、新規事業をやろうぜ!というトークがあちこちで挙がります。
一部会参加者の34名中、26名が二部会に参加。パーセンテージにすると75%もの人が参加しました。
10時40分までの終了予定が、終了後も11時過ぎまで盛り上がるほど。
各所その場で、LINEやSNSの交換をする姿も多くありました。
なぜ守成が喜ばれているのか


ひとえに「お客様待遇が一人もいない」ことがあります。
多くの異業種交流会、経営者のビジネス交流会は「この人には挨拶しとけ」という、暗黙の了解となる中心人物がいます。
守成クラブ熊谷会場にはそれがありません。
ゲストも、既存会員も、他会場所属の会員も、全員が対等な経営者です。
上も下もないことが人気な理由です。
オンライン、AI時代だからこその「リアル」


よくも悪くも、現代は簡単に人と関係が作れてしまいます。
「ちょっとオンラインでzoomでも…」となりがちですが、直接お会いできるかどうかは、ビジネスにおいて重要な要素ではないでしょうか?
オンラインで済んでしまう話もあります。電話一本で済む商談もあるでしょう。
しかし、可能であれば直接会える人と、「袖すり合わすも一つの縁」ではないですが、会える人との関係の方が安心するものです。
ひとつの不安「この交流会に、自分が後から入って仕事が取れるか」

どのコミュニティに入ってもすぐに仕事にはつながりにくいものです。
当たり前の話ですが、自分の命のごとく大切な事業を、その日たまたま会っただけの人に渡すことはできません。
どんな交流会でも、何度も会うことで「この人なら信頼できる」と判断することができます。
そのため、参加の目的とするならば、仕事を取ることも出来るが、”引き出しを増やす”ことを目的にすると、スムーズに展開できるといえます。
次回「2026年5月14日(木)」開催
- 興味があったけど、まだ参加したことがない
- 経営を始めたり起業したが、相談相手がいない
- 普段会えない経営者と対話し、見識を広げたい
そんな方であればゲスト参加をお招きしています。
1回参加を見送れば、1カ月という貴重な期間を見送ることになります。
1ヵ月を見送るクセがついてしまうと、半年、1年という期間、多くのチャンスやキッカケを逃すことになりかねません。
一度話を聞いてみたい、と思われた方は、気軽にLINEでお問い合わせください。

