埼玉県北部・熊谷。この地で、20年以上にわたって毎月開催。
前身となる埼玉北会場から数えれば、20年以上の歴史をもつ、地域密着型の異業種交流会です。
「決裁権者」のみが集まる守成クラブは、名刺を配って終わりということはなく、積極的な商談が進みます。
守成クラブは「商売繁盛」を正面から掲げる全国組織

守成クラブは全国300会場以上ある、中小企業の経営者によって構成される完全紹介制・完全会員制のため、安心してご参加いただけます。
異業種交流会にありがちな「この業種はこの先生」という、トップダウン的な運営は一切ありません。
余計な議論や会議方式を排し、互いの売上アップに直結させる運営を行っています。
主な活動の中心
守成クラブの活動の中心となるのが、月1回開催される例会「仕事バンバンプラザ」です。
正会員になれば全国約300会場のどの例会にも参加できるようになります。
つまり、地域を越えたビジネスが可能になり、手助けしたいお客様が遠方にいる場合、会場を跨いだ紹介も可能です。
例会の中身:4つの商談の場
熊谷会場の例会は、大きく4つのパートで構成されています。
大名刺交換会

参加者全員が向かい合って並び、1枚ずつ順番に正面の相手へ名刺を渡し、右隣へ移動していきます。
この方式によって、短時間で会場にいる全員と名刺を交換ができます。
車座商談会

同じテーブルを囲んだ6〜8名ほどと、自社PRを通じて人脈を深めます。
進行はテーブルマスターが担うため、初参加の人や人前で話すのが苦手な人でも安心してご参加いただけます。
ブース出展

熊谷会場でとりわけ人気が高いのがこのブース出展です。
自社の商品やサービスを実際に並べ、来場した経営者に直接見せ、触れてもらい、その場で説明できる。
口頭のPRだけでは伝わりきらない質感や使い勝手が、目の前で伝わります。
チラシやカタログを渡して終わりではなく、興味を持った相手と立ち話から具体的な商談へと話が進みます。
「モノ&コトを介した直接的な会話」が、熊谷会場の商談を一段深いところへ運んでいます。
商談懇親会・二部会

例会後の二部会もまた重要な商談の場とされています。
例会中に十分話せなかった相手や、PRを聞いて気になった相手と、あらためてじっくり向き合える時間になります。
特に、守成クラブ熊谷会場の二部会参加率は8割前後。一部会に参加した方のほとんどが二部会に参加されます。
互いの仕事内容と人間性を理解することで、ビジネスチャンスは大きく広がっていくのを体感してください。
熊谷会場ならではの強み
東京〜群馬が電車一本でつながる立地
東京〜埼玉〜群馬が電車一本でつながるアクセスが人気の理由の一つです。
車でも参加しやすいため、長野、新潟、山梨、千葉など、遠方からの参加者も増えています。
高崎線沿線の経営者にとって、スムーズかつ地域の認知もあります。
参加企業の層が幅広い
地域に根ざした歴史ある企業から新興のベンチャーまでが交わり、幅広い関わりが生まれています。
老舗の信用力と新興企業の推進力が同じテーブルに着き、歴史と勢いが新たなシナジーを起こしています。
継続しつづけてきた歴史
回を重ねて200回を超える守成クラブの会場はなかなかありません。
20年近く毎月続いてきた場には、一度きりの出会いでは築けない信頼の蓄積があります。
開催概要と参加方法

入会には正会員・準会員の紹介が必要です。
ゲストとしての体験参加は原則1回までとなります。
入会を決めた参加者は、例会中にもらった名刺を持って帰ることができます。
例会は原則として毎月第3木曜日。18:00開場、18:20着席、18:30開始という流れです。
※日程は変更になる場合があります。
参加費について
費用は入会金11,000円(初年度のみ)と年会費28,600円で、合計39,600円(税込)です。
会員PR誌『がんばれ』が例会場で年12回配布される。
なお、会員は例会では規程に基づきバッジの着用が必須となり、ゲストは不要です。
持参していない場合は受付で1つ500円で購入となります。
名刺は参加者全員と挨拶できるように、多めに準備しておくようにしましょう。
参加人数については、事前にメールでご案内があります。
まとめ
熊谷を軸に埼玉北部・群馬南部で商圏を広げたい経営者にとって、月に一度、決裁権を持つ人だけが集まる場はなかなかありません。
最新情報は会員限定のFacebookグループでも配信しています。
まずは公式サイトから、直近の例会日程を確認してみてほしい。

